ソーシャルワーカー事務所
SURVIVEとは
ソーシャルワーカー事務所SURVIVEは、
2020年のコロナ禍の際、孤立し、生活の危機に陥った若者を支援するために立ち上がりました。
ここまで生き延びたことへの称賛と、
ここから生き抜くことを支えたいという想いこめて「SURVIVE」と名付けられました。
コロナ禍の後も、就学~30歳前後の子ども・若者ご本人への相談(メール、電話、面談)は
原則無償での対応を継続しております。
子ども若者ご本人への無償支援を行うための活動費用は、
講演・研修・スーパーバイズ・コンサルテーションなどで頂いた謝金の一部を充てています。
サービス内容は大きく3つ。
一つ目は、困難を抱える子ども・若者ご本人と、その保護者の方への個別相談。
メール、電話、面談(ZOOM対応可)でお話をお伺いするだけでなく、
必要に応じて訪問や、関係機関(病院、役所等)への同行支援も行っています。
保護者からのご相談は原則有償となっておりますのでご了承ください。
※困りごとを抱えた子ども・若者ご本人への支援は原則無償で行っていますが、
本事務所について、ご本人に情報提供をする際には、事前にご一報ください
二つ目は、支援職や教職員の方々に対するコンサルテーションやスーパーバイズ。
主に子ども若者支援に携わる方々を対象にコンサルテーションやスーパーバイズを行っております。
個人だけではなく、組織への対応も行っております。
また、単回のみの利用も、1回あたりの料金が割安になる年間契約(年6回、年12回)もございます。
※ホームページをご覧になった方には、初回1,500円割引を行っております
※2024年12月より『経験6年以内のスクールソーシャルワーカー』にむけた『SSW割引』も始めました
三つ目は、研修・ワークショップ・講演・執筆などの発信事業です。
子ども若者の権利擁護や、子ども若者のよりよい養育・よりよい支援に貢献できるよう、
研修や講演、執筆などを行っております。
対象は、子ども若者向け、保護者向け、教員向け、支援職向け、一般の方向けと様々です。
ワークショップや研修については、プログラム開発や講師養成から携わることも可能です。
相談事業、スーパーバイズ事業、研修・講演事業の料金は目安になります。
予算や事情などに応じてご相談に応じますので、まずはお問い合わせください。