代表挨拶
美濃屋 裕子(MINOYA Yuko)
社会福祉士 学校心理士 公認心理師
こんにちは。子ども・若者専門ソーシャルワーカーの美濃屋と申します。
神奈川県~東京都を中心に、子ども・若者の皆さんとそのご家族、支援者の皆さんを支援しています。
この業界に入職してから、
日本社会における子ども・若者世代への支援の不足、
特に義務教育を修了してから30歳までの「若者」世代に対する支援の乏しさを感じてきました。
青年期のキャリア形成の影響が、その後の人生に大きく影響する社会において、
児童~青年期のつまづきや困難が放置されてしまうことは、
ご本人はもちろんのこと、社会にとっても大きな損失です。
ここまで生きのびてきたことを讃えたい。
ここから生き抜くことを支えたい。
あなたに、あなたらしく生きてほしい。
ソーシャルワーカー事務所SURVIVEは、ご家族、他機関支援者、地域の方々とも連携しつつ、
子ども・若者の権利擁護と自己実現を支えていきます。
代表経歴
1982年広島県生まれ。大学で臨床心理学を専攻。卒業後、専門商社で商品開発、大手メーカーで営業職などを経験した後、児童自立支援施設入職をきっかけに児童福祉業界へ。その後、児童福祉施設での勤務を経て、2010年 某NPOにて、若者サポートステーションの立ち上げに参画。2015年 スクールソーシャルワーカーに転身。小・中学校、中等教育学校、高等学校(全日制、定時制、通信制)、養護学校(支援学校)等を幅広く担当する。
その他、教育委員会や児童相談所の電話相談員、行政の学習支援事業、よこはまユースプラザ、地域フードバンク、民間シェルターの運営、非常勤講師(社会福祉基礎)、県立地球市民プラザにおける外国人教育相談のケース会議アドバイザーなどにも携わった経験を持つ。
2020年コロナ禍で孤立する若者を無償で支援するために、ソーシャルワーカー事務所SURVIVEを設立。
直接支援のみならず、学校教職員や支援職等へのコンサルテーション、スーパーバイズ、講演、研修、ワークショップなども行っている。